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AI時代にコピーライティングを学ぶべき3つの理由

2024.01.01

「コピーライティング」

という言葉を知って、仕事に使うようになってから
いつの間にか10年以上が経過していました。

学ぶきっかけになったのは

とあるセミナーの集客。しかも1000人規模の。

今までものを売ることはあっても

そんな途方もない数の集客をした経験はありませんでした。

そんなときに行き着いたのが

「コピーライティング」

というスキルです。

今、10年以上が経って思うのは

本当にコピーライティングを学ぶ縁を引けて良かったと言う事です。

コピーを学ばなければ

今までのご縁はなかったし、ビジネスも創ることは

できなかったと思います。

当時19歳の看板もない学生にとって

ビジネスの厳しい環境で生き抜くための必須スキルだったと思います。

そんなコピーについて

最近は10年前とは違った話題を耳にするようになりました。

それは「AIでキャッチコピーをつくる」だとか

「構成はChatGPT」につくらせたらいい、とか。

実際関わらせていただいている会社でも

ランディングページを作成する際に生成AIで作成する

ことも増えてきました。

あの時よりも劇的に時代が変化し、

テクノロジーも環境も変わった今でも

「コピーライティング」

は必要か?

僕は声を大にして

「学ぶべきだ」

とお答えします。絶対に損はないスキルです。

仮に交通事故に遭って

一時は植物人間になってしまって全てのスキルを忘れたとしても

コピーライティングだけは学び直します。

そのくらい素晴らしいスキルです。

そんな僕がコピーライティングについて

なぜここまで学ぶべきと豪語するのかをまとめてみました。

① ヒアリング力

② 共感力

③ シナリオ構築力

この3つの力を養うことができるからです。

そしてこの3つの力こそ

ビジネスをコントロールしていく上で最も大切な力でもあります。

なぜならビジネスと言えども

例外なく人の営みです。

人と人が関わってビジネスが生まれては衰退しています。

商売も人と人との間に生まれます。

需要そのものも人の感情から生まれています。

だからこそ上記3つをマスターすることで

他者を深く理解し、市場の奥底を理解し、

一見すると画期的とも言える施策を打ち出すことができるのです。

この3つの柱を順次書いていきます。

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